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レオ追憶

息子が学生の時、アパートの近くで捨て子猫を可愛がって居ました。
自転車で帰って来ると、レオだけが寄って来て出迎えて呉れたそうです。
それからアパートで飼い始め、初めての帰省の時、
連れて帰っても良いか、って電話が有り、
東京から飛行機で我が家にやって来たんです。


それから18年一緒に暮らして来ました。
大した病気もせず、何時までも一緒だと思って居ましたが、
歳と共に食も細くなり、痩せて来るのを見るに付け、
何時かは別れは来るとは感じてました。


去年の7月から病院通いが始まり、病院を変えたりもしました。
歯の根っこが腐り、菌が口全体に広がっていたんです。
5月の事でした、急に苦しみ出し失禁も増え、
でっ、見るに見かねて獣医に安楽死を相談、
一か八か、麻酔をかけ歯を抜いて見るって事になり、


それにも耐え、無事3日間の入院で帰って来ました。
それで少しは痛みも取れ、食べれるようになるって期待してたんですが、
帰って直ぐひきつけを起こしたり、色々有って、
それからも病院通いが絶えませんでした。


動けなくなる3日前にも病院に行ったんですが、
鼻を洗って注射、何時もと同じ治療、
獣医に不信感は増すばかりで、もぅ~これ以上の治療は止めようって話し合い、
輸液も止め、無理に食べらす事も止め、
時々水を与えるだけにしました、昨日は水さえも飲み込む事が出来なくなり、


17時丁度、カミさんに抱かれ天国に旅立ちました。
昨日はワンコの散歩にも行かず、最後迄寄り添ってやりました。
今日がレオとの本当の別れとなります、18年間有難うレオ、
合掌

写真のレオは12日に写したものです、足も立たないはずですが、
大好きだった玄関のマットに座らせてやると、外を眺め、
私が外に出ると、よろよろと付いて来て、暫く外で座ってました。
今思うと自分の死期を感じ、慣れ親しんだ風景を眺めていたんだなぁ~って思います。
015_20120815082518.jpg

005_20120815082620.jpg

箱に入れ花を買って来て入れ、お気に入りの椅子の上に置いていました。
ハッピーが様子が変で、しきりに箱を鼻で突くんですよ、
でっ箱を下に下ろしてやると、箱の中に入り、
レオを鼻で突っついて起こそうとしていました。
起きないと知ると、今まで聞いた事無い様な悲しげな声で泣いていました。
とっ、私は思います、ハッピーなりに事態を感じて居るんでしょうね。
001_20120809220328.jpg
仲良しでしたから、
息子と孫もやって来て、お別れをしてくれました。


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非公開コメント

こんにちは。

レオちゃん、天国に旅立っていかれたのですね。
たくさんの痛みにも耐え、ご飯もお水も口に出来ない状態の
日々を過ごし、最期は奥様に抱かれながら・・・・なんですね。
動けない身体を押してまで外に出て、風景を眺めている
レオちゃんの表情に、様々な想いが込み上げてきます。

レオちゃん、ゆっくり休んで下さいねm(_ _)m
レオちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

残念でしたね…

レオちゃん、ダメでしたか…
皆さんに見送られて虹の橋を渡って行ってしまいましたか。
掛ける言葉もありませんが、18歳、大往生です。幸せに暮らしたのですね。

思い出が沢山あってお辛いでしょう…
私も一昨年の夏に愛犬を14歳で亡くしましたが
未だに時々こみ上げてくるものがあります。
皆さんの笑顔がきっとレオちゃんの供養です…

レオちゃんお疲れ様、天国で大好きなご家族を見守って下さいね。合掌

レオちゃんのご冥福をお祈りします。

最後の頃は、カラダもいろいろしんどかったと思いますが
ご家族の思いに応え、治療をよくがんばりましたね。

最後まで皆さんに愛され大切にされて
レオちゃんは本当に幸せなネコちゃんだったと思います。

レオちゃん、やすらかに。

いつかは別れが来るとわかっていても・・・・・
いざその時が来たときは「まさか」と思わずにはいられません
レオちゃんは良い猫生を全うしたしました。18年間の記憶が財産。
すいません、うちのネコと重なります。まだ1、2歳だけど
ノラちゃんだった2にゃんの先輩ですもの・・・。
ネコ嫌いの一家だったのにね。この世に生まれた命の犬猫の違いは
ありませんから。。。気づかせてくれたのは猫です。
レオちゃんのご冥福をお祈りします。

涙がでました。

18年間もご一緒に過ごせて猫ちゃんも幸せだったことでしょう。
我が家も猫を何匹か送りました。
そのたびに涙が出ます。今想い出しています。
猫ちゃんの旅立ちはきっとハッピーちゃん、わかっていると思いますよ。
ご冥福をお祈りします。

初めてコメントさせていただきますm(_ _)m

18年、一緒に暮らされていた
レオちゃんが眠られたのですね。

動けるはずのない体で
よろよろとしながらもお父さんの後をついて
いつも外を眺めてた場所で外を眺めたのかな。

ご家族に自分は大丈夫だよって
伝えてくれたのかもしれないですね。

優しく立派な猫ちゃんだな〜

これからも天国のお空で、大好きなご家族の皆さんを
すっと見守っててくれるでしょうね。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

美琉さん心温まるコメント有難う御座います。

レオも今頃は、痛みや苦しみから解放され、
天国で走り回っていると思います。

daisy88さんコメント有難う御座います。
私今まで何回も、不慮の事故とかで見送っているんですが、
レオの場合は泣きませんでした、天寿を全うしたんですから、
痛みや苦しみから解放されて良かったと思ってます。
少しは涙ぐみはしたんですけど、
最後を看取ってやれた事は幸せだと思っています。

sumire024さんコメント有難う御座います。
治療を続け薬漬けで、レオにとって良かったんだろぅ~か、
自問自答しています、

私達は、一日でも長く居れた事は幸せだったですけどね、

もっちゅりさんコメント有難う御座います。
猫も飼ってるんですか、猫も可愛いですよねぇ~、

今日ワンコの散歩で、親猫2匹と子猫2匹捨てられていました。
可愛い盛りの子猫ですよ、そんな事する人の顔が見てみたい、

レオも息子に拾われ、縁有ってうちの子となり18年、
十分な事はしてやれなかったんですが、
それでも随分慰められました、
仕事から帰ると、必ず玄関で出迎えてくれたんですよ、
18年間有難うって言ってやりました。

yumeさんコメント有難う御座います。
猫は自分の死期が分かっているんですよね、
ちょっと前からおかしな仕草を見せていました。
でっ、外に出る時は誰かが付いて居る様にしてたんですよ、
18年一緒に居て、最後は居なくなったじゃ悔やまれますから、

toriさんコメント有難う御座います。
なくなる2日前の出来事は、奇跡としか言い様が有りません。
よっぽど外を見たかったんでしょう、
両足とも立たなかったんですから、最後の力を振り絞ったんでしょう、

痛みと苦しみから解放され、天国で笑いながら見守ってくれると思います。

レオくんお疲れ様でした

こんばんは。

初めてメールします。
1月ほど前にこのブログをみつけ楽しく拝見してます。
私も12歳になる雑種の猫と9歳の柴犬、1歳2か月のコーギーと暮らしてます。

6月15日に10年と6カ月一緒に暮らしたアメショのきんぐを亡くしました。

大きくなってもらった猫なので正確な年はわからないのですが
たぶん大分高齢だったと思います。

亡くなり方がレオ君と良く似てて、大きかったきんぐの身体がガリガリになって・・・
最期は2~3歩歩いただけでよろけて・・・歩けなくなりました。

「何か、おかしいな、最近痩せてきたな」って気付いたのが5月24日でした。
それから一月もしないで亡くなってしまいました。
亡くなる1週間前までは何とか頑張ってご飯を食べようとしてくれてました。
私のおやつを横取りする仕草までするようになって・・・
これで、もち治すかなって思ったほどです。
でも3日前位から下痢を初めてそれから食事が食べれなくなり・・・
見る見る衰弱していきました。
下痢をして食事ができなくなって、歩くのものもやっとになったころ
「きんぐ大丈夫」と声をかけると悲しそうに私に向かって泣いていました。
「頑張れない、悔しい!」って言ってるように私には聞こえました。
その姿を思いいだすと今でも涙が出ます。

私は点滴も何もしなかったので・・・
最期の最期に連れて行こうと思って準備していた時に
ひとりで亡くなっていました。
今でも後悔してます。
もっと早く病院に連れて行ってればと・・・
でも元々無駄な医療はしないておこうと決めてたので・・・
どちらを選んでも『これで良かったのか』って思ってしまうのかもしれません。

亡くなる前の夜は様子がおかしかったのできんぐをゲージに入れて
その横に布団を敷いてきんぐの横で一緒に寝ました。
朝起きると、きんぐはゲージの中にいたのに・・・
動けないからだで私の傍まで来てました。

お辛い時にこんな話ですみません。

他人ごとには、思えなくて・・・

18年間一生延命生きたレオ君に「お疲れ様、楽になってね」

レオ君の介護をされたご家族の皆様お疲れ様でした。お疲れが出ませんように。

レオ君のご冥福をお祈りします。

もっちゃんさん暖かいコメント有難う御座います。
病院に連れて行っても延命治療するだけで、
まだ若ければ良いんですけどね、

手術をする時は、楽に逝かせてあげようって思いだったんですが、
意に反して、レオの生きたいと言う気持ちが勝ったんだと思います。
なら出来るだけの事はしてやろぅ~って思った訳でして、
けど死ぬ3日前、もぅ~これ以上苦しますのは止めよう、
って話し合い、病院にも連れて行かず輸液も止め、
嫌がる療養食もやらず、水だけやるようにしたんですよ、
最後は自然に穏やかな表情で逝きました。

きんぐちゃんも無駄な治療をしなかった為、
長く苦しむ事無く、自然に逝ったので幸せだったろぅ~と思います。
猫は自分の死期が分かるんだと思います、最後にお別れしたんでしょうね、

Re: タイトルなし

TOMOママさんコメント有難う御座います。
12日の日に、もぅ~長くは無いと感じ、
2人で話し合い、病院にも連れて行かず、輸液も療養食も止め、
水だけ与えて自然に任せました。
14日の17時、私達夫婦に看取られ虹の橋を渡りました。

驚いたのはハッピーの行動でした、
レオを入れた箱を下ろせってせがみ、
下ろしてやると、中に入ってレオを舐め回し、
悲しそうな声で泣きました、こいつアホでは無いって事が分かりました。

18年間何もしてやれなかったけど、幸せは一杯貰いました。
暖かいコメント本当に有難うございます。

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